専門家のコラム

神戸,相続コラム  「終活」のお手伝い!

hashimoto 2013年3月16日 土曜日

神戸|しあわせ相続センターの橋本です。

 

 「終活」については、いろいろなところで話題になっています。

 
2013年3月13日~15日にかけて、

朝日新聞生活面「お財布サバイバル」というコーナーでは

「エンディング」と題して特集が組まれています。
 

一日目:「エンディングノートと遺言、亡くなった際の手続き」

二日目:「遺言と生命保険」 

三日目:「財産リスト・相続放棄、生命保険の課金」
  

簡単にまとめると…

>エンディングノートや財産リストの必要性
>遺言で争族回避
>負の財産の把握や相続放棄時の注意点
>生命保険金の課金や受取人の確認
>遺留分対策
 

などが書かれていて、分かりやすい内容になっています。
 

いずれにしても、生前に準備をしておかないと、

残された家族が、大変なコトになりかねないという内容です
 

あと私の知人もアドバイザー役で出ていますが、

3月14日発売「日経ビジネス 日経マネー」も相続特集です。
 

どの項目においても他人事ではないような気がします。
 

神戸/しあわせ相続センターでは、専門家がチームを組んで

お客様のための「終活」のお手伝いをさせていただきます。

無料のエンディングノートも用意していますので、ぜひお気軽にご一報下さい。
ご相談は無料です!

 

神戸|しあわせ相続センター 橋本

 

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神戸/しあわせの相続・遺言・成年後見・生前贈与・ライフプランのお手伝い!

 神戸/一般社団法人しあわせ相続センター

 フリーダイヤル:0120-27-8844

 〒651-0084神戸市中央区磯辺通4丁目2番8号田嶋ビル7階

 E-mail:info@kobe-souzoku.jp

 http://kobe-souzoku.jp/

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神戸,相続コラム  定期的に遺言の見直しを

shiawase 2013年3月15日 金曜日

神戸/しあわせ相続センター 司法書士 村上明貴子です。

 

遺言を書こうかどうか悩まれている方からよくお聞きするのが「遺言を書いた後、気が変わるかもしれないからためらっている」ということです。

 

自営業をされている方だと、誰を後継者にするか決めかねている。代々受け継いできた土地を子どものうち誰に継がせればいいのか今決めても気が変わりそう。今は長子家族と同居しているので自宅をのこしてあげたいけれど、未婚の末子も気になる、等々。

 

逆に言うと、それでいいのです。遺言書は何度でも書き直せます。

 

ご自分の心境の変化だけでなく、社会情勢の変化や物価の変動などに伴って書き直さなくてはいけない場面もでてくるはずです。

 

むしろ、リスク管理のためにも数年に一度は定期的に遺言の内容を見直すことも重要です。

 

神戸/しあわせ相続センター 司法書士 村上明貴子

 

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神戸/しあわせの相続・遺言・成年後見・生前贈与・ライフプランのお手伝い!

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神戸,相続コラム  終活を考えてみませんか?

hashimoto 2013年3月12日 火曜日

神戸|しあわせ相続センターの橋本です。

 

昨今、「終活」と言う言葉を耳にするようになりましたが、ご存知ですか?
 

「終活」とは(自分の)人生の終わりのための活動の略で、就活や婚活の派生語です。
 

終活は人生の最期をより良いもの(=自分の理想的なもの)とするため、事前に行う準備のことで、例えば葬儀の内容やお墓のことを事前に決めておいたり、財産配分が主目的である遺言とは別に、自分の思いや意思、願いを綴るノート(エンディングノート)を書いておくといったものがあります。

 
遺言状の場合、葬儀後に開封されることが多く、葬儀に対する願いを書いても希望が叶えられずに終わってしまいます。

 
そこで事前に家族や業者に相談するといった終活をする人が増えています。

また、終活をすることで、死や人生を見つめなおすといった人も多いです。
 

なお「終活」はユーキャン新語・流行語大賞の2010年候補語60語にノミネートされました。
 

立つ鳥跡を濁さず、じゃないですが、人生をより良く締めくくるために具体的に考えてみてはいかがでしょうか
 

神戸|しあわせ相続センターでは、さまざまな終活についてご支援することを使命感としています。

 
ぜひ、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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しあわせの相続・遺言・成年後見・生前贈与・ライフプランのお手伝い!

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神戸,相続コラム  相続人が行方不明の場合

shiawase 2013年2月10日 日曜日

神戸/しあわせ相続センター 司法書士村上明貴子です。

 

「父が亡くなり、遺産分割協議をしたいのですが、相続人の一人の行方が分かりません。 どうしたらいいですか。」

 

まれにこういうご相談を受けることがあります。

 

遺産分割をするには相続人全員の合意が必要です。

 

ですので、このようなケースでは、家庭裁判所に「不在者財産管理人の選任」を申し立てる必要があります。そして、行方不明の相続人の代わりに、管理人と遺産分割協議をすることになります。

 

 

ただ、注意しなくてはならないのは、家庭裁判所で選任された管理人は、行方不明の相続人にとって不利になるような協議はできません。

 

つまり

 

「行方不明の人の取り分はゼロでいいよ」

もしくは

「行方不明の人の取り分は少なくてもいいよ」

 

なんてことを認めてもらうのは難しいでしょう。

 

その点は、家庭裁判所に申し立てる前から頭に入れておくようにしてください。

 

 

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神戸,相続コラム  遺言を捨ててはだめですか

shiawase 2013年2月1日 金曜日

神戸/しあわせ相続センター 司法書士 村上明貴子です。

 

「先日、父が亡くなり、遺品を整理していたところ『遺言』書かれた封書を発見しました。生前、父と私は仲が悪かったので、私に不利な内容なのではないか心配です。この遺言をこっそり捨ててしまってはダメでしょうか?」                                          

 

民法では

「相続人が遺言書を発見した後は、遅滞なく、これを家庭裁判所に提出して、その検認を請求しなければならない」

と定められています。

 

検認とは、遺言書の形式を確認し、保存を確実に行う手続きです。また、封筒に封印がある場合は、家庭裁判所で開封しなければなりません。

 

ところで、今回の相談のように、

「遺言書を偽造し、変造し、破棄し、又は隠匿した者」は、相続人となれないので注意してください。

 

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神戸/しあわせの相続・遺言・成年後見・生前贈与・ライフプランのお手伝い!

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神戸,相続コラム  準確定申告ってなに?

manabe 2013年1月31日 木曜日

 今日で1月も終わり、明日からは2月に入り、税理士業務としては多忙月に突入です。自己管理に注意し明日からの2か月乗り切ります。

 

 神戸|しあわせ相続センター 税理士 眞鍋 剛(たけし)です。

 

 例えば、生前、父親が毎年所得税確定申告をご自身にて行われた方が年の途中で亡くなった場合、所得税の確定申告を相続人が行う必要がございます。

 

 これを、「準確定申告」といいます。

 

 手続きは、相続人が、1月1日から死亡した日までに確定した所得金額及び税額を計算して、亡くなった日の翌日から4か月以内に申告と納税をしなければなりません。

 ただし、1月1日~3月15日の確定申告期限までの間に亡くなった場合、前年の1年間の申告についても、「準確定申告」として亡くなった日の翌月から4か月以内に申告と納税が必要であり、今年の1月1日~亡くなった日までに確定した所得金額についても「準確定申告」として亡くなった日の翌月から4か月以内に申告と納税が必要です。

 

 消費税についても、生前、毎年消費税申告をご自身にて行われた方が年の途中で亡くなった場合、被相続人(亡くなった方)の基準期間の課税売上高が1,000万円を超えていたら、相続人は、亡くなった日の翌日から4か月以内に消費税の申告と納税が必要です。

 

 ここで注意が必要なのは、事業を承継した相続人は、たとえそれまで事業を行っていなくても、被相続人(亡くなった方)の基準期間の課税売上高が1,000万円を超えている場合は、相続があった日の翌日からその年の12月31日までの間の納税義務は免除されません。

 

 また、消費税の納税義務の判定についても、被相続人(亡くなった方)の基準期間の課税売上高と合算して判定するので、注意が必要です。

 

 相続に伴う「準確定申告」、「消費税申告」の手続きについて、詳しいことをお聞きになりたい、又は相談されたい場合は、お気軽に「しあわせ相続センター」までご連絡ください。

ご相談は無料です。

 

神戸|しあわせ相続センター 税理士 眞鍋 剛

 

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神戸|しあわせの相続・遺言・成年後見・生前贈与・ライフプランのお手伝い!

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神戸,相続コラム  インターネットバンク預金

takami 2013年1月31日 木曜日

神戸|しあわせ相続センター 行政書士 高見肇です。

 

相続が発生した場合、相続人の調査・特定を行うとともに、相続財産の調査・確定が必要となります。

 

預金財産について、インターネットバンクに口座を開設されている場合があります。

 

最近のインターネット社会では、若い世代を中心にインターネットバンクに口座を開設されることも多いと思います。

また、インターネットバンクではないものの、通帳不発行型の口座をお持ちの方も増えていると思います。

 

今までなら預金通帳を基に預金財産を調べておけばよかったことが、現在では、こうしたインターネットバンクの口座まで調べる必要が出てきています。

 

被相続人が生前に伝えていれば、相続人も簡単に照会を行うことができるでしょうが、そうした事実を知らされていない場合の方が多いかもしれません。

 

被相続人がパソコンなどを使用されていた場合には、こうしたことも考えながら相続財産を調査・確定していく必要があります。

 

今後は、こうした状況がますます増えていくと思われますので、十分にご注意ください。

 

  

相続財産の調査・確定など相続手続きについて、詳しいことをお聞きになりたい、又は相談されたい場合は、お気軽に「しあわせ相続センター」までご連絡ください。

ご相談は無料です。

 

 

神戸|しあわせ相続センター 行政書士 高見肇

 

 

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神戸|しあわせの相続・遺言・成年後見・生前贈与・ライフプランのお手伝い!

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神戸,相続コラム  複数の遺言書

takami 2013年1月31日 木曜日

神戸|しあわせ相続センター 行政書士 高見肇です。

 

遺言書に関して、複数の遺言書が見つかった・・・こんな問題があるかもしれません。

 

遺言書については・・・

 

遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言の全部または一部を撤回することができるとされています。

また、前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなすとされています。

 

つまり、作成日の新しい遺言書が有効とされます。

ただし、作成日の新しい遺言書の内容が、作成日の古い遺言書の内容の一部を修正するように書かれているようなには、古い遺言書の修正されていない部分に限って古い遺言書も有効となります。

 

だからといって、むやみやたらに遺言書を作成していくことは後々の混乱を招きますから、注意しなければいけません。

 

遺言について、詳しいことをお聞きになりたい、又は相談されたい場合は、お気軽に「しあわせ相続センター」までご連絡ください。

ご相談は無料です。

 

 

神戸|しあわせ相続センター 行政書士 高見肇

 

 

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神戸,相続コラム  土地等の名義変更と税金の関係は?

manabe 2013年1月28日 月曜日

 今年も今週で一月が過ぎてしまいますね。このままあっという間に終わらないよう、当初決めた目標を再度確認することが大事ですね。

 

 神戸|しあわせ相続センター 税理士 眞鍋 剛(たけし)です。

 

 今回は、建物・土地等の名義変更と税金の関係についてご説明させて頂きます。

 ちなみに、土地等の等って言うのは、借地権、地上権のことを指します。

 

 例えば、兄妹5人、先祖代々の土地があり、その土地の所有者(名義人)は、母親の遺言により、兄弟5人の共有名義(各人の土地の持ち分1/5)となっています。

 この土地の管理は、長男を除く兄妹は海外に居住していたり、国内でも遠く離れたところに居住しているため、本家を継いでいる長男が管理し、長男はその土地に店舗用建物を建てて事業を行っています。

 兄妹の年齢も高齢となってきており、この土地をそのままにしておいては、この土地を処分する際に子供や孫の手続きが煩雑になることが考えられるため、兄妹5人で話し合い、今まで土地の管理をしてくれていたので、お金の収受はなく土地の名義を長男にすべてまとめることを決定しました。

 

 ここで問題が発生です!

 名義をまとめることは司法書士に依頼すれば所有権移転登記を行ってくれますが、税法上、お金の収受なく長男を除く兄妹の名義を長男に変更した場合、長男を除く兄妹から長男への贈与があったとして、贈与税の課税が行われます。

 

 贈与税の税率は、最低10%~最高50%と他の税率に比べると高くなっております。

 

 贈与税を支払う原資となる多額のお金が必要になります。

 

 仮に、この土地の時価が5,000万円だったとします。兄妹1人当たりの土地の持ち分は1/5、土地価額は1,000万円(5,000万円×1/5)となり、贈与価額も1,000万円となります。長男が納める贈与税額は下記のとおりとなります。

         贈与価額    贈与税額 

次男 ⇒ 長男  1,000万円   2,310,000円

長女 ⇒ 長男  1,000万円   2,310,000円    贈与税額合計

三男 ⇒ 長男  1,000万円   2,310,000円    9,240,000円

次女 ⇒ 長男  1,000万円   2,310,000円 

≪計算式≫

(10,000,000円-1,100,000円)= 8,900,000円 

8,900,000円 × 40% - 1,250,000円 = 2,310,000円

 

 土地の名義変更等について、詳しいことをお聞きになりたい、又は相談されたい場合は、お気軽に「しあわせ相続センター」までご連絡ください。

ご相談は無料です。

 

神戸|しあわせ相続センター 税理士 眞鍋 剛

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神戸,相続コラム  葬儀代は誰が負担するの?

shiawase 2013年1月25日 金曜日

こんにちは。神戸/しあわせ相続センター司法書士村上明貴子です。

 

お亡くなりになった方のお葬式の費用を誰が払うのかについて、死後、家族・親族で争いになるケースがあります。

 

たとえば、下のようなケースを想像してみてください。

 

●実子と絶縁状態にある父親の葬儀を、父親の兄弟が執り行った場合(相続人は実子)

 

●遺言で多目に財産をもらった末っ子ではなく、ほとんど財産をもらえなかった長男が喪主として葬儀を執り行った場合

 

●喪主が、他の相続人の意見を聞かず、故人に不相応な高額な葬儀を執り行った場合

 

 

「葬儀費用は葬儀主宰者(喪主)が負担する」という内容で、昨年3月に高裁の判断が示されているものの、実際には色々な学説や先例もあり、一概には「誰が負担すべき」と言えるものではありません。

 

 

ただ、仮にあなたが亡くなったときに周囲の人を悩ませないようにしようと思う場合は、事前に葬儀予約をすること、第三者と「死後事務の委任契約」を結んでおくこと、遺言に「葬儀費用の残額を●●に相続させる」等定めておくことなどが解決方法になるかもしれません。

 

 

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